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家族で石垣島旅行(3)〜名蔵あんばる〜 [旅行]

風は少しあり、寒いものの太陽が顔を出してくれました。
風の当たらない日向にいれば、少しですが春が近づいてくれているのが感じられます。
気がつけば、石垣島旅行出発から一週間たっていました。
楽しい時間は本当にあっという間に過ぎてしまいます。




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石垣島旅行(1)はこちらです。

石垣島旅行(2)はこちらです。

石垣島旅行3日目は、朝から雲が広がり、時々雨がスコールのように降るあいにくのお天気でした。
当初予定では、ビーチや離島など行って楽しもうと思っていたのですが、当日の天気予報を見ていてもカラッとへれることはなさそうなので、この日も石垣島島内を観光することにしました。

向かった先は、『石垣やいま村』です。
八重山の古い民家を移築保存してあり、古民家には国の有形文化財に登録されている物もあるそうです。

場所は「名蔵湾」を一望する丘にあります。
村内には水牛の池、カンムリワシ保護ケージ、リスザル園があります。

・営業時間
年中無休 9:00〜17:30まで(受付17:00まで)
天候により変更する場合もございます。

・入場料
大人 1000円 (中学生以上)
子供 500円 (3歳以上小学生以下)

村内は意外に広く、ゆっくりじっくり回ると結構時間がかかります。
古民家では、色々な展示があったり、三線を弾いている方がいたりします。
ゆったりとした贅沢な沖縄らしい時間を、沖縄らしいロケーションの中味わう事ができました。

そして、さらに奥にはマングローブという看板があり、散策できるようになっています。
子供達にもぜひマングローブを見せたいと思い、看板の先の探勝路に向かいます。
やいま村は名蔵アンパルという湿地帯と隣接していて、間近でマングローブを見ることができます。

名蔵湾アンパル
2005年にラムサール条約の登録域となったそうです。
リュウキュウ松林、亜熱帯の森の植生を見ることができ、セマルハコガメ(国指定天然記念物)などの希少生物と出逢うことできるかも、とのことです。
マングローブでは、ベニシオマネキ、オキナワハクセンシオマネキ、トントンミー(トビハゼ)などの小動物を観察することができます。

探勝路を進むと、ウッドデッキがあり、そこを進みながら景色など楽しみます。
さっそくトントンミーを発見し、子供達は大興奮です。
さらに、大きなシジミやシオマネキと次々と、普段は見れないものをみてテンションはマックスです。

マングローブ01.png

そして、念願のマングローブも子供達は見ることができました。
一言にマングローブをいっても、熱帯、亜熱帯地域の海岸や河口なんかに生える植物の総称とのことだそうで、淡水と海水が混じっているような場所に生えるそうです。
なのでマングローブと言っても、たくさんの種類があり、オヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギ、ヒルギダマシ、ヒルギモドキ、マヤプシキ、サキシマスオウノキ、ニッパヤシなどたくさんあり覚えきれません。

今回見ることができたのもどれだったのか、わかりませんが、とりあえずマングローブを見ることができたのでよかったです。

かなりのんびり石垣やいま村を楽しみお腹いっぱいです。
石垣やいま村さん、名蔵アンパル、ありがとうございました。




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