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母の日のプレゼント [ブログ]

曇り空の1日でしたが、時折太陽も顔を出してくれました。
とりあえずたまっていた洗濯物は無事に干すことができました。




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そんな本日は、母の日だったんですね。
子供達がプレゼントを準備していたので、一緒にしてみました。

誕生日ではないので、プレゼントはいらないよーとあらかじめ言われたらしいので、簡単なプレゼントを探して、結局紅茶の詰め合わせにしました。
そのプレゼントを、母の日用に包装してもらうと、可愛らしいカーネーションの飾りをつけてもらえました。

母の日01.png

母の日と言えば、赤いカーネーションが定番のような気がしますが、なぜそうなのか分からないので、調べてみました。

母の日のカーネーション
母の日は、母への感謝を表す日として、日本やアメリカでは5月の第2日曜日に行いっています。
その起源は世界中で様々であり日付も異なっているようで、例えばスペインでは5月第1日曜日、北欧スウェーデンでは5月の最後の日曜日に行いっているそうです。

では、日本の母の日にカーネーションを贈る由来はどなのか調べてみました。

・由来
アメリカのアンナ・ジャービスの母親であるアン・ジャービスが亡くなった2年後の1907年5月12日に、娘のアンナは亡き母を追悼する会を教会で行い、母が好きだった白いカーネーションを参加者に配りました。
これが「母の日」の起源と言われており、アンナの行動によって白いカーネーションが母の日のシンボルと認識されるようになったそうです。

(母親が亡くなっている人は白。存命している人は赤。とし、それぞれの胸にカーネーションをつける事をしていたそうです。)

日本で初めて母の日のイベントが開かれたのは明治末期頃であり、当時教会で行われたイベントによって、人々の間に広まったと言われています。

日本でも最初は白と赤の2色でしたが、お母さんがいない=白。お母さんがいる=赤。と区別していると、この区別が、小さな子供の気持ちを傷つける事になるのでは…との懸念から、1960年に赤に統一されたとされています。

一年に一度しかない母の日、忘れない大切な日にしたいですね。




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